ミヒャル・フダーク(Michal Hudák) 

1978年スロバキアのコシツェに生まれる。6歳の時に地元の音楽学校にてヴァイオリン を始める。スロバキア国立ヴァンスカー・ビストリツァ音楽大学にてイェラ・スピットコヴァ教授に学び2007年に修士課程修了。ブラチスラヴァ音楽院にてアルヴィーン・ヴアテルに学ぶ。 

2004年の在学中にバンスカー・ビストリツァ国立オペラ座の第1バイオリンに抜擢され、翌年2005年に弱冠27歳の若さでコンサートマスターに就任、2014年退団。在団中には1500以上のオペラ、バレエの公演をコンサートマスターとして演奏。 

現在はウィーン・ロイヤル・オーケストラ(Wiener Royal Orchester)にてコンサートマスター、楽団長(Kapellmeister・Stehgeiger )を務める。年間に280公演以上。毎年年末にモスクワのインターナショナル・ハウス・オブ・ミュージックへ コンサートマスターとして招待されている。オーストリア、ドイツ、ロシア、スロバキア、ハンガリー、日本においてコンサートマスターとして活躍の場を広げている。